お口や歯にまつわる事をお知らせします

ご予約
お問い合わせ
  • 0120-26-4618
  • 無料メール相談
WEB初診予約

歯石ってどうやってとるの?

  • 歯のまめ知識
  • 治療について

歯石は文字通り石のように硬い物質なので、そう簡単に取り除くことはできません。自分で何とか取り除こうと努力された方もいらっしゃるかもしれませんが、それは危険な行為ともいえますので、あまりおすすめすることはできません。そこで今回は、歯石を安全にとる方法についてわかりやすく解説します。

▼歯石はスケーラーで取り除けます

歯石は、スケーラーと呼ばれる専用の器具を使って取り除きます。これを専門的には「スケーリング」といいます。スケーラーはドラッグストアなどでも販売されているのですが、一般の人が行うと歯や歯茎を傷つけるリスクが高いため、専門家に任せることをおすすめします。

▼歯石除去の方法は2つある?

歯石除去の方法は、スケーリングとルートプレーニングの2種類に分けられます。歯の頭の部分である歯冠(しかん)に形成された歯石は、スケーリングによって除去します。歯の根の部分である歯根に形成された歯石は、ルートプレーニングによって除去します。ルートプレーニングは、歯周ポケットの奥深くまでスケーラーを挿入することから、出血を伴うことも珍しくなく、事前に麻酔をかけます。いずれにせよとても危険な行為なので、歯科医師や歯科衛生士に任せるようにしましょう。

▼歯石を放置するとどうなる?

歯石は、細菌の温床となりやすいため、定期的に取り除くことが大切です。歯石を長期間放置すると、歯周病が悪化し、最終的には歯を失うことになります。そうならないためにも歯石や歯垢はため込まないようにしましょう。

▼まとめ

このように、歯石は専門家によるスケーリング・ルートプレーニングで取り除くことができます。スケーラーと呼ばれる鋭利な器具を用いるため、素人は行わない方が賢明です。そんな歯石取りに関心のある方は、お気軽に当院までご連絡ください。安全かつ確実な形で歯石をお取りします。また、歯石が再付着しないよう、クリーニングやブラッシング指導なども実施いたします。

BLOG一覧へ