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歯が痛い・歯がしみる

歯が痛い・しみる場合には、知覚過敏や虫歯、歯ぎしり、親知らずのほか、
治療が原因の場合もあります。
適した処置が必要になりますので、お困りの方は
草加市の歯医者 タケノコ歯科・矯正歯科クリニックへ相談ください。

冷たいものがしみる

象牙質知覚過敏症

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冷たい飲み物や食べ物がしみる場合は、まず象牙質知覚過敏症が疑われます。何らかの理由でエナメル質が摩耗したり、亀裂が入ったりすると、歯の神経が一部、分布している象牙質へと刺激が伝わりやすくなります。その結果、冷たいものがしみるようになるのです。

象牙質知覚過敏症は、フッ素塗布によって歯の再石灰化を促すことで、症状が改善することがあります。その他、コーティング材で歯面を覆ったり、レーザー照射によって象牙細管を塞いだりすることでも“しみる”という症状が緩和されます。保存的な治療で効果が得られない場合は、抜髄することもあります。

虫歯

虫歯でも冷たいものがしみるという症状が見られます。虫歯菌が産生する酸によってエナメル質に穴があくと、歯の神経に刺激が伝わりやすくなるからです。虫歯菌に感染している歯質を削り取り、レジンなどを充填しなければ、しみるという症状は改善されません。さらに進行すると、歯が痛い、という症状に切り替わります。

治療した歯が痛い、しみる

治療による刺激が原因

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治療した直後に歯が痛い、冷たいものがしみる場合は、しばらく様子を見ることをおすすめします。歯科治療では、歯や歯の神経、歯周組織にそれなりの負担がかかっており、施術直後に痛みが生じるケースも珍しくないからです。少なくとも2~3日は、経過を観察してみてください。1~2週間経っても症状が軽くならなかったり、我慢できないほどの痛みが生じたりする場合は、何らかの異常が考えられますので、草加市の歯医者 タケノコ歯科・矯正歯科クリニックへお越しください。

治療した歯に異常がある

歯科治療後、極端に強い痛みがある場合は、歯髄炎などの異常が考えられます。放置するとさらなるトラブルを引き起こすことから、早急に歯科を受診しましょう。ケースによっては、神経を取る抜髄処置や根管治療が必要となることもあります。かみ合わせの調整によって症状が緩和することもあります。

噛むと痛い、違和感がある

かみ合わせが悪い

上下の歯のかみ合わせが悪いと、噛んだ時に痛みが生じやすいです。高すぎる歯を低くするなどの調整が必要となります。

歯ぎしり、
食いしばりをしている

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歯ぎしりや食いしばりといった悪習癖があると、噛んだ時の痛みが誘発されやすいです。そうしたブラキシズムは、歯や歯周組織に過剰な負担をかけることから、早急に改善する必要があります。草加市の歯医者 タケノコ歯科・矯正歯科クリニックでは、マウスピースを用いた治療などを受けることができます。

歯の根っこが割れている

歯の根っこが割れる“歯根破折”が起こっていると、噛んだ時の痛みが生じます。歯根破折は肉眼で確認するのが困難なため、レントゲン撮影が必須といえます。破折した歯根は治療困難なことが多く、抜歯が適応されやすいです。

何もしていなくても
ズキズキ痛い

神経にまで達した虫歯

虫歯が進行して、歯の神経にまで達すると、安静時にもズキズキ痛むようになります。歯の神経が死んで、根っこの先に膿がたまった状態でも、同様の症状が現れやすいです。いずれも重症例であり、早急な治療が必要となります。根管治療で対応できる症例もあれば、抜歯を余儀なくされるケースもあります。

親知らずが腫れて痛い

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親知らずが腫れて痛みが生じている場合は、抜歯が第一選択となりやすいです。親知らずは斜めや真横に生えていることが多く、汚れがたまる傾向にあります。時間をかけて治療を施しても、再発するリスクが高いことから、抜歯が選択されやすいのです。

矯正治療中の痛み

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矯正治療には、少なからず痛みや不快感を伴います。とくに装置を装着した時や調整した直後は、痛みなどが強くなりやすいです。ただ、2~3日もすれば痛みや不快感も軽くなっていきます。我慢できないほどの痛みが生じている場合は、ワイヤーなどの調整が必要です。早急に歯科を受診しましょう。