定期検診やPMTC、歯磨き指導で健康なお口をサポート

ご予約
お問い合わせ
  • 0120-26-4618
  • 無料メール相談
WEB初診予約
予防歯科MEDICAL
ライフステージに合わせた
ケアで
皆様の健康な
お口のサポートを
草加市青柳のタケノコ歯科・矯正歯科クリニックでは
予防歯科に力を入れています。
お子様からお年を召した方まで、ライフステージに合わせた予防プランをご提案し
健康なお口を保っていくサポートを行っています。

予防・定期メインテナンスの
大切さ

*
口の中は歯にとって
よくない環境?
口の中というのは歯にとって、快適であるとはとうてい言えない環境です。口は消化器官の入り口ですから、いろいろな食べ物や飲み物が入ってきます。食べ物や飲み物が入って来ると、お口の中の環境が変わり、歯は柔らかくなりやすく、そこに食べ物などがぶつかることによって細かな傷ができます。また、食べ物の残りかすが口の中に残ることで、細菌が活発になり、プラークという排水溝のネバネバのようなものを作り出します。
これらの傷や汚れは歯ブラシで取ることはできません。硬い歯ブラシで強い研磨剤などが入った歯磨き粉を使うと、よけいに悪化することさえ考えられます。また、除去しきれなかった歯垢は歯周病や虫歯を引き起こす原因になります。
*
歯を守るために定期検診へ
痛みやトラブルが起きてから歯医者に行けばいい、虫歯になっても削って詰め物や被せ物を付ければ問題ない。そう思っていませんか?
削ってしまった歯はもとの健康な歯に戻ることはありません。人工物で補って噛む機能を回復させることはできますが、時間の経過で人工物と歯の間に隙間ができ、そこからまた虫歯が再発する可能性も否定できません。また、歯周病もある程度進行してしまうと、治療をしても元の健康な歯に戻ることはなく、重症化すれば最悪抜歯になる可能性も。
日本人の歯を失う原因の7割が歯周病と虫歯です。この二つの病気は毎日のセルフケアと定期検診に通っていただくことで予防ができます。歳をとっても若い頃とほぼ変わらない歯の本数を維持し健康に毎日を過ごしていただくためにも定期検診にお越しください。
年代別の歯科医院のかかり方と残存歯数
年代別の歯科医院のかかり方と残存歯数 長崎大学・新庄教授のデータより

予防歯科に効果的に
取り組むために

*
ご自身でのセルフケアと歯科医院でのプロケアを
継続して行うことが大切です
予防歯科で大切なことは患者様ご自身で毎日行っていただくセルフケアと、定期的に歯科医院で受けていただくプロフェッショナルケアの両方を継続していただくことです。この二つのケアは役割が異なるため、片方だけをしっかり行っていても十分な予防の効果を得ることはできません。
また、タケノコ歯科・矯正歯科クリニックでは患者様ごとに歯科衛生士が担当制でメインテナンスを行っています。定期メインテナンスの際に小さな異変にも気が付きやすく、虫歯や歯周病などの早期発見・治療につながっています。患者様のお口の状態を把握しやすくなるため、患者様に適したブラッシング方法のアドバイスなども行っています。

歯科医院で受ける
プロフェッショナルケア

  • *
    PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)
    PMTCは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略です。直訳すると、「専門的な機械をつかった歯のお掃除」。漢字で書くと小難しい雰囲気がありますが、専門家によって行われる、機械を使った歯のお掃除のことを指します。歯科医院専用の器具を使い、汚れを落とした後、専用のペースト(歯磨き粉)で磨き上げることにより、歯をきれいにするだけでなく、汚れを付きにくくするという効果も期待できます。虫歯菌や歯周病菌を効率よく減らすことも出来るので、汚れが気になる方だけでなく、虫歯や歯周病の予防をしたい方にもオススメです。処置の前後では、歯のツルツル感が断然違います。ぜひ体験してみてください。

    PMTCの流れ

    • *
      染め出し液で
      歯垢の
      チェック
    • *
    • *
      フッ化物入りの
      ペーストを塗布
    • *
    • *
      歯面や歯間を
      クリーニング
    • *
    • *
      歯の表面を
      仕上げ磨き
    • *
    • *
      フッ素塗布で
      歯質を
      強化
  • *
    ブラッシング指導
    毎日行っていただく歯磨きですが、間違った磨き方で行ってしまうと磨き残しができてしまい、十分な予防効果が得られない可能性があります。また、ご自身ではきちんと磨けているつもりでも知らないうちに悪い磨き方の癖がついていることも。
    当院では患者様一人ひとり異なるお口の状態に合わせて、適切な歯の磨き方や歯ブラシの選び方をご提案し、毎日の歯磨きを効果的に行っていただくサポートをしています。ご自身にあったブラッシング方法でより効果的なセルフケアを行えるようにしましょう。
    • *
      口腔検査・唾液検査
      歯や歯茎の状態をはじめ、唾液検査などでお口の細菌の数を確認し、患者様のお口の状態に合わせた予防プランをご提案しています。
    • *
      スケーリング
      (歯石取り)
      セルフケアで除去しきれなかった歯垢は石灰化し歯石になります。歯石は非常に硬く、ブラッシングでは取り除くことができません。放置してしまうとどんどん蓄積されてしまうため、定期的に歯科医院で専門の器具を使用し除去しましょう。
    • *

      その他、フッ素塗布や
      シーラント填塞なども
      行っています

ご自宅で取り組むセルフケア

  • *
    正しい歯磨き
    予防歯科の基本はご自身で行っていただく歯磨きです。正しいフォームで歯を磨くことで効果的に汚れを除去していきましょう。また、毛先の開いた歯ブラシは見た目以上に機能が低下し、磨き残しの原因になります。ひと月に1本を目安に新しいものに交換し、常にしっかり磨ける状態を保つようにしましょう。草加市の歯医者 タケノコ歯科・矯正歯科クリニックでは患者様のお口の状態に合わせたブラッシング指導も行っています。
    • *
      フッ素配合の
      歯みがき剤
      フッ素には口腔内の細菌の働きを抑制し虫歯の発生・進行を予防する効果や、歯質の強化を促して酸への抵抗力を高める働きが期待できます。毎日の歯磨きにフッ素を取り入れることで、効果的に歯を守るようにしましょう。
    • *
      歯間ブラシ・
      フロス
      歯と歯の間や、歯と歯茎の間は歯ブラシが届きに23くく、磨き残しが多くなる場所です。歯ブラシでのブラッシングの後に歯間ブラシやデンタルフロスを併用し、小さな隙間の汚れも除去するようにして、清潔な口腔内を保ちましょう。
    • *
      マウスウォッシュ・
      リンス
      殺菌効果のあるマウスウォッシュ・デンタルリンスは、口臭を始め虫歯や歯周病の予防にも効果を発揮します。就寝中は唾液の分泌量が減少するため、お口の中の菌の繁殖の抑制と殺菌をするために、就寝前の使用を特にお勧めしています。

お子様の年齢に合わせた
予防を

草加市・川口市・越谷市からも通いやすいタケノコ歯科・矯正歯科クリニックでは、お子様の年齢に合わせた予防歯科に取り組んでいます。

幼児期(0〜5歳)
*

幼児期は乳歯が生えそろう大切な時期です。この時期の前半を「感染の窓」と言い、むし歯菌がお口の中で定着する時期です。この時期の感染を防ぎ、正しい食習慣を身につけると将来も虫歯になりにくいと言われています。当院では歯磨きスコアのチェックや、健康なお口に成長していくためのサポートを行います。

このような疑問・症状も
ご相談ください

  • 適切なおやつの食べさせ方
  • 生えたて乳歯の歯磨きの方法
  • 歯の茶色い汚れについて
  • 歯並びの早期治療
  • 周りの大人が気をつけること
  • イヤイヤ期のはみがきの方法
  • よい歯並びを作る習慣
小学生(6〜12歳)
*

乳歯と永久歯が生え変わる時期です。歳をとってもご自身の歯をなるべく多く残すためには、この時期の歯磨きの習慣と食生活が重要です。お子さんが自分で歯を守れるようになるためのサポートや、PMTC、歯磨きスコアのチェックでお子様の健やかな成長を支えます。

このような疑問・症状も
ご相談ください

  • 第一大臼歯(6歳臼歯)を
    むし歯から守る
  • 仕上げ磨きはいつまで?
  • むし歯になりにくい食習慣
  • フッ素を定期的に
    塗っているから大丈夫!?
  • むし歯菌を取り除くことのできる
    はみがき
  • 歯磨き粉の使い方
  • 将来入れ歯になる歯は
    この時期にむし歯になっている!?
  • 生えてきた永久歯が大きい、向きが
    悪い、生え変わりがうまくいかない
中高生(13〜18歳)
*

思春期はホルモンバランスの乱れや生活習慣の変化から、歯肉炎やむし歯が急増する時期です。放置すると、若年性の歯周病や神経を抜くむし歯の治療になりかねません。痛みがなくても適切な口腔ケアを心がけましょう。当院では歯磨きスコアのチェックやPMTC、定期検診にご来院いただくことで病気の予防・早期発見など健康なお口をサポートします。

このような疑問・症状も
ご相談ください

  • 塾通い、部活動の忙しい子ほど
    トラブルが多い!?
  • スポーツドリンクは歯に悪い?
  • 歯がしみるのはむし歯だけじゃない
  • 思春期性の歯肉炎って?
  • これって親知らず?
  • 顎が痛い
  • お子様のお口の健康をしっかりサポート!

    くまのみクラブ
  • お子様の気になる歯並びやお口の癖を改善!

    成長段階に合わせたこどもの矯正
PLUS

お腹の中にいる、
マイナス1歳からの予防歯科

もしもの緊急時に備えて
ママと生まれてくる赤ちゃんのための予防歯科
妊娠中は急激なホルモンバランスの変化やつわり、食生活の変化、ストレスなどで虫歯・歯周病のリスクが高くなるだけでなく、この時期特有のトラブルが起きやすくなります。また、妊娠中に歯周病にかかっていると、早産や低体重児出産のリスクが高まることがわかっています。安全な出産や、生まれてきた赤ちゃんやママの健康のためにも、大切な赤ちゃんをお腹の中で育てている間にできるママと赤ちゃんの予防法をお伝えしています。歯の母親学級として、出産前にぜひ検診にいらしてください。