治療について

虫歯の再発が少ない理由はルーペにあった!?

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せっかく虫歯を治療したのに同じところが虫歯になってしまった、という経験はありませんか?大人の虫歯の大半は昔の治療の再治療だと言われています。なぜそんなことになるのでしょう?

昔の治療は材料や技術の未成熟により、歯と詰め物の間に隙間があって、そこから再度虫歯になってしまうことが多いのです。また、歯の根は半径1mmにも満たない小さな穴なので、故意にではなく、人間の視力の限界に阻まれて、見落としてしまう、ということもありました。現在は、詰め物の治療は材料の精度も向上し、詰め物もしっかりとした物を詰めて治療しています。

しかし、どんなに治療技術があったとしても、見えないところの治療はできません。

まつの歯科医院では、ルーペという虫眼鏡のような装置を使って、見えない、もしくは見えにくい所もしっかりと観察しながら治療を行っています。

ルーペを使うことによって、小さな虫歯の取り残しを防ぎ、さらに、根の治療では神経の穴をしっかりと確認しながら治療することで治療の精度を飛躍的に向上させ、歯の寿命を1日でも延ばせるよう、最善の努力をしています。

  • 記事の監修
院長 松野武

院長 松野武

タケノコ歯科・矯正歯科クリニック院長
埼玉県草加市生まれ

平成元年 福岡県立九州歯科大学卒業
平成元年 宮地歯科医院勤務
平成5年 まつの歯科医院開院
平成14年 医療法人朋武会理事長就任
平成30年 タケノコ歯科・矯正歯科クリニックをリニューアル開院

日本先進医療研修機関(JIADS)会員/埼玉インプラント研究会会員/デンタルコンセプト21/会員日本先進医療研修機関(JIADS) 会員/埼玉インプラント研究会会員/デンタルコンセプト21会員/経基臨塾会員/N1会会員 /日本口腔インプラント学会会員/日本歯科医師会会員/埼玉県歯科医師会会員

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