治療について

痛みの少ないやさしい治療。まつの歯科医院の7つのこだわり

投稿日:2017年12月25日 更新日:

当院ではなるべく痛くない治療(*)のために、さまざまなこだわりを持って治療を行っています。

(*)一般的には「無痛治療」という言葉が使われていることもありますが、厚生労働省のガイドラインで利用が認められていませんので、まつの歯科では「痛みの少ない」と表現しています。

こだわり1:「塗る麻酔薬」で注射の痛みを和らげます

治療中の痛みは、麻酔を使用することで解決されます。当然、麻酔が効けば、処置をしている最中に痛みが出ることはありません。

しかし、多くの方が嫌がるのは、この麻酔注射をする時の痛みです。このチクリとした痛みを感じないようにするために、ジェルタイプの塗り薬を使用します。塗るタイプの薬なので痛みはありませんし、身体にも安全です。

お子さまでも嫌がらないように、バナナ味の麻酔薬を使用しています。この薬のおかげで、子供でも泣かずに治療を受けることができています。

こだわり2:「超極細の針」を使用しています

表面麻酔に加えて、麻酔注射の痛みを軽減するために、「超極細の針」を使用しています。

塗るタイプの表面麻酔をし、この極細の針を使用することによって、さらに痛みが出ないように工夫しています。

こだわり3:麻酔液が入ったカートリッジを温めます

一般的にはあまり知られていませんが、注射器や麻酔液を人肌に温めると注射をする際の痛みが軽減されます。特に冬場は冷たくなってしまい痛くなりがちなので、かならず人肌に温めてから麻酔を行います。

こだわり4:電動注射器の使用

麻酔注射で最も痛いのが一気に麻酔液を注入した場合です。そのためいつでも一定の速度での麻酔液が注入できるよう、電動注射器を使用しています。

お口の状況や部位によって最も痛みの少ない注入速度に調節できる便利な専用機器です。この電動注射器を「無痛注射器」と呼ぶ方もいます。 多くの患者様から、「全然、痛くなくて驚いた!」という嬉しい声を頂いています。

こだわり5:痛くないポイントへ麻酔を打ちます

口の中には痛みを感じやすい部位と、感じにくい部位があります。これには歯科医師の経験が欠かせませんが、必ず痛みのない部位を中心に麻酔を行います。

痛みを感じにくい場所に、痛くない方法で麻酔を行い、効いたところでさらに深いところに麻酔を行います。 一手間かかるのですが、患者さまの苦痛を減らす工夫として行っています。

こだわり6:レーザー治療器の活用

痛みを抑え、回復を早める「レーザー治療器」を導入しています。レーザーは組織を活性化させ、無痛効果、殺菌作用があります。

当院では、痛みの少ないやさしい治療、知覚過敏、口内炎、歯周病の殺菌、根管内の殺菌などの治療に使用しています。また、数多くの外科処置を行っており、その際に効果的に使用しています。

こだわり7:歯科治療での経験をヒアリング、カウンセリング

実は、麻酔の効き方や痛みの感じ方も、その時の心理状態(恐怖心)や過去の経験により変わります。そして、その患者さまがどのようなことに恐怖心を持っているのかによっても対処方法を変えています。

「麻酔が効きづらかったことがある」「針の痛みが苦手」「診療台に座っただけでも怖くなって、痛い気がする」といった方も、過去の経験やお悩みをお聞かせ頂いてから処置を行いますので、安心してくださいね。

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