院長ブログ

子どもに無理やり治療はしないようにしています。

投稿日:2017年12月18日 更新日:

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4歳の子供です。前歯2本のあいだが虫歯になり、昨年ある歯科医院で進行止めを塗りましたが、虫歯が進行したため、歯を削って、詰め物をしました。先日、その詰め物が取れたしまったため、再度歯医者に行きました。大人2〜3人で抑えて治療をしたのですが、子供は暴れ泣き叫びながらの治療でした。削る刺激と治療の際に出るお水?が気管に入ってしまったりで、むせてしまうこともつらい様子でした。

このような状態の場合、そちらでは、どのような治療になりますか?

まつの歯科院長の回答

状態を確認してみないと何とも申し上げられないのですが、当院ではなるべく無理やり治療は行わないようにしています。お子様の自主性に期待して、練習でユニットに座るところからお口をあけて頂くまで、時間はかかりますがその方が長い目でみてその子のためだと思っております。

治療の処置としては、保険治療を行うのであれば、似たような治療になってしまうケースがとても多いと思います。どの段階で治療に介入するかはそれぞれのドクターの判断によりますが。

お答えになっているかどうかわかりませんが、ご参考にしていただければ幸いです。

  • 記事の監修
院長 松野武

院長 松野武

タケノコ歯科・矯正歯科クリニック院長
埼玉県草加市生まれ

平成元年 福岡県立九州歯科大学卒業
平成元年 宮地歯科医院勤務
平成5年 まつの歯科医院開院
平成14年 医療法人朋武会理事長就任
平成30年 タケノコ歯科・矯正歯科クリニックをリニューアル開院

日本先進医療研修機関(JIADS)会員/埼玉インプラント研究会会員/デンタルコンセプト21/会員日本先進医療研修機関(JIADS) 会員/埼玉インプラント研究会会員/デンタルコンセプト21会員/経基臨塾会員/N1会会員 /日本口腔インプラント学会会員/日本歯科医師会会員/埼玉県歯科医師会会員

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