BLOG 歯のまめ知識

魚の歯は食べるものによって違います。

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魚の歯ってどうなっているかご存知ですか?
私は趣味で魚釣りを楽しんでいるのですが、魚は捕食する餌によって歯の形状もさまざまです。

魚を捕食するヒラメは、噛みついたら獲物を逃がさないために鋭く尖った形をしており、海老や貝などを捕食するフグの歯はニッパーのような形状になっていてバリバリと噛み砕くのに適した形をしています。

びっくりなことにアメリカのコブダイは人間の歯とそっくりな形をしていて甲殻類などを捕食しているそうです。サメの歯は抜け落ちても次から次へと生え変わります。羨ましいですね。

残念ながら人間には乳歯から永久歯への生え変わりはありますが人生で一回だけです。

長く永久歯を使っていると歯周病や虫歯、怪我などで大切な歯を失ってしまうことはありますが、タケノコ歯科・矯正歯科クリニックでは歯を失う事の無いように衛生士さんたちによるケアと、残念ながら失ってしまっても最高の技術で噛める機能を回復することができます。

もしお困りのことなどがありましたらぜひご相談ください。

  • 記事の監修
院長 松野武

院長 松野武

タケノコ歯科・矯正歯科クリニック院長
埼玉県草加市生まれ

平成元年 福岡県立九州歯科大学卒業
平成元年 宮地歯科医院勤務
平成5年 まつの歯科医院開院
平成14年 医療法人朋武会理事長就任
平成30年 タケノコ歯科・矯正歯科クリニックをリニューアル開院

ジアズ(JIADS)クラブ/デンタルコンセプト21/経基臨塾/関東経基臨塾/N1会/日本口腔インプラント学会/日本顎咬合学会/顎顔面口腔育成研究会/日本臨床歯周病学会/日本歯周病学会/スタディーグループ筒井塾/インビザライン・ドクター/マイオブレース・メンバー/日本歯科医師会/埼玉県歯科医師会

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