草加市のまつの歯科 ブログ

院長ブログ

2017年10月21日 歯肉についてのお問い合わせがありました

問い合わせメール

歯茎下がりについて相談させてください。

歯茎下がりがひどく、悩んでいます。つい、先日まで歯医者に通っていましたが、今まで強く歯を磨いていたからではないかと言われました。昔、職場の人に歯磨き力強いと言われたこともあります。

ひどく歯茎が下がっており、かなり不安です。

何かいい治療などはありますでしょうか。


お答え

状態を確認してみないとハッキリとしたお答えは難しいのですが、おそらく歯周病と言われるもので歯ぐき事態の状態があまりよくないのだと考えられます。

歯と歯茎の間に歯周ポケットと言われるポケットに歯石などが付着しているのかもしれません。

 当院でも行っている歯周治療などの処置が必要になってくるかと思います。

 よろしければ一度ご来院いただけましたら検査など行い、原因を特定することが可能ですのでご相談ください。

2017年10月20日 子供の虫歯治療に関するお問い合わせメールをいただきました。

問い合わせメール

4歳の子供です。前歯2のあいだが虫歯になり、昨年ある歯科医院で進行止めを塗りましたが、虫歯が進行したため、歯を削って、詰め物をしました。先日、その詰め物が取れたしまったため、再度歯医者に行きました。大人2〜3で抑えて治療をしたのですが、子供は暴れ泣き叫びながらの治療でした。削る刺激と治療の際に出るお水?が気管に入ってしまったりで、むせてしまうことも辛い様子でした。

このような状態の場合、そちらでは、どのような治療になりますか?


お答え


状態を確認してみないと何とも申し上げられないのですが、当院ではなるべく無理やり治療は行わないようにしています。お子様の自主性に期待して、練習練習でユニットに座るところからお口をあけて頂くまで、時間はかかりますがその方が長い目でみてその子の為だと思っております。

 治療の処置としては、保険治療を行うのであれば、似たような治療になってしまうケースがとても多いと思います。どの段階で治療に介入するかはそれぞれのドクターの判断によりますが。

 お答えになっているかどうか解りませんが、ご参考にしていただければ幸いです。

2017年10月18日 虫歯に関するお問い合わせメールをいただきました

お問い合わせメール

右奥歯が噛むと痛み、普通にしててもズキズキ痛みます。歯が欠けている状態でこの前歯医者に行きました。緊急処置で麻酔付きの詰め物を入れていただいたのですが、飛び上がるほど痛くその日からトラウマになってしまっています。それ以来、怖くて歯医者に行けなくて放置してしまいました。なるべく痛みのない治療をすることは可能ですか?


お答え

当院では無痛治療というものを行っておりますが、お痛みに関しては個人差がございます。

まったくお痛みを感じないとお約束できるものではありませんが、麻酔を打つ前に表面麻酔を行い、超極細の注射針を使用して極力お痛みを感じないように心掛けて治療を行っております。

 状態の確認も含めて、もしよろしければ一度ご来院頂けませんか?

あまり時間が空きすぎると残せる歯も残せなくなる可能性もありますので。

2017年10月16日 歯周病に関するお問い合わせメールをいただきました

お問い合わせメール

40歳女性です。
歯周病の中度と思っております。歯の長さが長くなり、歯と歯の隙間が空いている状態です。
30代から歯肉からの出血が多くなってきました。出産もあり、妊娠中も出血がひどくなりました。出産後は歯医者に行く時間がとれずに、先日、歯石とりをした状況です。定期的な歯石取り歯磨きを続けるとして、状況の改善、最悪この状態を保つ事は可能でしょうか。
将来できるだけ自分の歯を残したいと思っています。もしできるなら少しでも治せたらと悩んでいます。


お答えさせて頂きました。
→先ず、当院では最初に検査を行いますレントゲン、歯肉の検査、口腔内の写真をお撮りして治療が必要であるかを先に詳しくお調べします。その後の治療計画をお話しし、歯周治療をスタートさせていただきます。
お口の中を拝見してみないことには、はっきりした事をお伝えするのは難しいのですが、きちんとした治療とセルフケアをすることで症状は改善していく事と思われます。

当院の治療方針は痛い所だけを治すだけではなく根本的な改善治療を目指しています。

2017年10月12日 矯正に関するお問い合わせメールをいただきました

第一小臼歯と第一大臼歯の内側に第二小臼歯が生えました。第一小臼歯と第一大臼歯の間は隙間がない状態です。この場合、非抜歯矯正はできますか?」

当院の矯正専門医からお答えをいただきました。

矯正治療には、成長期を利用して行う第一期治療と、成長がほぼ終了した年齢以降に行う第二期治療があります。

お子様の場合は、第一期治療の適応される年齢と思われます。
第一期治療では、主にマウスピース等を利用して、寝るときやご家族と過ごしていらっしゃる時間にそれを装着して頂くことで治療をおこなっていきます。
昼間、学校に着けていくことはありません。

治療の目的は、検査と診断をして歯並びを悪くしている原因を見つけ出します。たいていの場合は上下の顎の発達のバランスの悪さや口呼吸、舌突出癖などによる歯を取り巻く周囲の環境(唇や舌の力など)のバランスを起因しています。
その原因を無くして、お子様が本来持っている「自然なバランスの良い成長発達を引き出す事を可能にしていくのが 第一期治療です。
ですから、成長期こそ大切な時期です。

そのため私どもでは、小学校に上がる前の秋に行われる「就学時検診」に合わせて「歯並び検診」をおすすめしています。

2017年10月11日 虫歯に関するお問い合わせメールをいただきました

お問い合わせメール

虫歯が原因で認知症や脳梗塞、心筋梗塞になることはありますか?

お答え

A,虫歯や歯周病が原因で歯がなくなってしまい、噛むことができなくなれば認知症のリスクが高くなる可能性はあるようです。
また、虫歯菌や歯周病菌が脳や心臓の血管にプラークをつくり、脳梗塞や心筋梗塞等のリスクは高まるといわれております



2017年3月21日 おめでとう!

佐々木麻衣さんが、この度めでたく衛生士学校を卒業いたしました。

この春から晴れて衛生士としてデビューいたします。

患者さんに対して、とても思いやりがある素敵なスタッフです。

是非、佐々木さんに会いに来て下さいね!

IMG_1806[1].JPG

















2017年3月 8日 プロとは

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

あなたの大切な人が、とても深刻な病気になった時。。。



・親しみやすく、説明もしっかりしてくれる50%の成功率の(=技術)を持つ医者。

・ぶっきらぼうで、あまり説明もしてくれない99%の成功率(=技術)を持つ医者。



あなたは大切な人の大事な手術を、どちらの医者に任せるだろう?



そんなのは、決まっている。
プロにとって最も大切なのは、まず「技術」である。




どれだけ深い愛を持っていても、どれだけ優しくても、
「技術」がなければ、人は救えない。
だから、プロは、日々、自分を磨き続ける。日々、訓練し続ける。


~中略~


あなたの家族や親友、大切な人が、
あなたのビジネスを必要とする時、あなたを頼ってきた時、
「任せとけ」 ただ一言、そう言えるか?


心の底から、しかし、明るく、そう言い放てる存在になるまで、
「技術」を磨き続けよう


                       ビジネスバンク社長 浜口隆則

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

私は、治療のとき、必要なこと以外、あまり患者さんと話さないようにしている。

それはプロとして治療に集中したいから。

リップサービスで患者さんに喜んでいただくのではなく、治療の成果を患者さんに
喜んでいただきたいと切に願っています。


2016年12月29日 お口の中に入ってる金属の心身への影響(何故、最近メタルフリーが声高に叫ばれるのか)

最近、お口の中の金属を外して欲しいという患者さんが増えました。

かく言う私も、自分の口の中の金属をすべて外しました。

それによって、長く苦しんでいたアトピー性皮膚炎から解放されました。

しかしながら、悲しいかな、現行の保険制度の中での治療においては
メタルフリーを達成することが困難です。

カウンセリングではお伝えしきれない、心身へのメタルの影響について
お伝えしたいと思います。

<全身への影響>
1.肩こり
2.偏頭痛
3.耳鳴り
4.眼精疲労
5.皮膚の発疹(掌蹠膿疱症など)
6.しみ
7.ホクロ
8.関節炎
9.めまい
10.吐き気
11.咽頭炎
12.うつ病
13.イライラ
14.不眠
15.集中力の低下
16.倦怠感

<お口の中への影響>
1.味覚障害
2.口臭
3.歯ぎしり
4.くいしばり
5.歯肉の黒ずみ
6.歯槽膿漏

などがあります。

全ての患者さんに金属の悪影響が出るわけではありませんし、
お口の中の金属を外したからと言って、これらの症状がて改善さ
れるわけではありませんが、かなりの頻度で改善が期待されます。

上記の症状でお悩みでしたら、まずは一度すべての金属を外す
事をおススメしたいと思います。



2016年11月 3日 実習生が当院での半年の実習を終えました!

今年の春から来ていた歯科衛生士学校の実習生が、
半年の実習を終えました!

jissyuusei.jpg

二人とも半年間、本当によく頑張りました

jissyuusei2.jpg

サプライズでスタッフみんなからの寄せ書きと花束のプレゼント!感激して思わず涙。。。

jissyuusei3.jpg

きっと素敵な衛生士になってくれると思います。

これからもがんばってね!


2016年9月22日 「同窓会」と言っても、小、中、高、大、のではなく、大人の同窓会

9年前に、居酒屋「てっぺん」の大島啓介さんが企画した、ドリプラで有名な福島
正伸先生「夢塾」で共に学んだ仲間たちの同窓会が行われました。

あれからアッという間の9年間でした。

いろいろな業種の人たちが参加した勉強会だったので、とても刺激的でした。

普段は滅多に合わない人たちですが、同じ志を持って活動しているので、会うと
とたんに意気投合します。

本当にかけがえのない仲間たちです。

皆それぞれ、福島先生の名言で何が一番好きかというのをシェアしました。

夢しか実現しない

ピンチはチャンス!

など、いろいろな名言がありますが、私が一番印象に残っているのは、

「幸せとは苦しむこと」

です。

福島先生は言います。楽な道を歩んでも成長しない。困難を乗り超える事で
人は成長する。

困難な道の先に、喜びと幸せがあるのだと。

だから、幸せとは苦しむこと

生きていく中で、人はいろいろな苦境に直面します。

そんな時に、福島先生の教えを胸に、いつもどこかで困難に立ち向かい、乗り
越えていく努力をしている仲間ちに思いを馳せることで、自分も勇気をもらって
います。

14358738_1104888566269395_6791275711346738341_n.jpg

そんな素敵な仲間たちに感謝!

2016年8月27日 お口の中の写真(口腔内写真)セミナーを行いました。

今現在、松野歯科医院では歯科治療を充実させるために、患者さんのお口の中の
写真(口腔内写真)を撮ることを励行しています。

レントゲンと合わせてお口の中の写真(口腔内写真)を撮ることは、患者さんの健康
管理とって大変重要で意味のあることです。

お口の中の状態は年々変化していきます。

ただし、身体のように、大きくなったり伸びたりといった、わかり易い変化ではないの
で、患者さんご自身では非常に把握しにくいです。その変化を比較するために、通常
のレントゲンに加えて患者さんのお口の中の写真を撮影することにしています。

下のような写真です。

DSC00513.JPG

















このような写真を治療開始前に撮影して保存しておくことで、長い間のお口の中の変化
に気づき、早期に疾患を発見することができます。

この写真で重要なことは、毎回同じ規格の写真を撮らなければならないという事です。

撮る角度や方向が違うと変化を比較することができないからです。

当院は、日ごろからこのような写真を撮影して患者さんの治療に役立てています。

この度、さらに規格性の高い写真を撮って患者さんに貢献するために写真撮影セミナー
を院内で実施ました。

休診日を利用して、朝10時から夜19時まで。みんな頑張りました。

これからも長く通ってくださる患者さんに健康であり続けていただくために、変化を見逃さ
ないようにしていきます。

DSC00508.JPGのサムネール画像

















DSC00511.JPG

















お教え下さった、サンフォートの鈴木さんに感謝です!

2016年8月22日 当院のスーパー事務長 室塚さんの新居を訪問してきました!

いつも私の仕事を助けてくれている、当院のスーパー事務長こと
室塚裕司さんのお宅を訪問してきました。

室塚さんは当院に入社後、結婚して、この度めでたく一戸建てをご
購入されました!

新居の購入は去年だったので、本当はもっと早く行きたかったので
すが、なかなか双方の都合が合わず、今年になってしまいました。

新しいお宅は、中古の一戸建てをリノベーションしたという事で、ご
夫婦のこだわりが随所に施されていました。

IMG_1448[1].JPGのサムネール画像

















料理が趣味という、室塚さんこだわりのオールステンレスのフルーダー
キッチン!プロ仕様のキッチンを手に入れるのが夢だったみたいです。



IMG_1449[1].JPG

















奥様のご友人に施工していただいたという、天然木をふんだんに使用した
リビング。
天井の梁と漆喰の壁がとてもいい雰囲気で、住めば住むほどに味の出そ
うな癒しのお部屋でした。



IMG_1451[1].JPG

















とても仲の良いご夫婦で、自分たちの理想のお家を手に入れられて、とても
幸せそうでした。



IMG_1452[1].JPG

















室塚さんが作ってくださった、とてもスパイシーなカレーヌードル。流石プロの
味でした!



IMG_1453[1].JPG

















室塚さんの奥様の作ってくださったチーズケーキで私の誕生日を祝ってくださいました。
これまた美味で、濃厚な大人の味でした。

スタッフが幸せそうなのを傍で見るのはとても嬉しいものです。

室塚さん、美味しい料理をごちそう様でした!
これからもご夫婦仲良く、末永くお幸せに。。。

2016年7月30日 ひろのばセミナーに参加してきました。かみ合わせの悪さや、口呼吸は足が原因だったかもしれない。

ひろのばセミナーに参加してきました。

ひろのばセミナーとは、理学療法士の湯浅慶朗さんが行っているセミナーです。

人の姿勢が悪くなる原因の多くは足にあることを気付き、全国で公演をなさっています。

人はしっかり立つことで姿勢を安定させます。

しっかり立つには足の指を大きく広げなければなりません。

例えば、逆立ちをするとき、手の指をくっつけた状態では上手く逆立ちができませんよね。

しっかり安定した逆立ちをするためには、大きく手を広げますよね。

それと同じように、足の指をしっかり広げることができるとしっかり立つことができて姿勢が
安定します。

IMG_1423[1].JPG
画像は湯浅先生の足指でしっかり開いています。

上は受講生の足指で全然広がっていません。

多くの人は足指が広がっていないためにしっかり立つことができず悪い姿勢になってしまいます。

IMG_1412[1].JPG
人は二本の足で立ってバランスをとるので、足裏がしっかりしていないと骨盤、背骨、頭の位置
をゆがめて姿勢を保とうとします。

結果的に悪い姿勢になってしまうという事です。

悪い姿勢によって鼻呼吸がしづらくなり、口呼吸になったり、頭の位置が傾くことで歯並びが悪
くなってしまいます。

裸足で生活していればこのようにならないのですが、人は靴を履いて生活します。それ自体は
悪くないのですが、靴の選択や履き方で足裏をダメにしてしまっているという事です。

それを元に戻すにはどうしたらよいかを教えてくれるのが、今回のセミナーでした。

非常に奥が深そうなので、これからも学んでいきます。

ちなみに湯浅先生の書いた書籍がこちら。



セミナー終了後にスタッフに食事に誘われ、行ってみたところ、私の誕生日をサプライズで祝って
くれました。

かわちゃん、神田さんありがとうございました!

IMG_1432[1].JPG
IMG_1433[1].JPG

2016年7月20日 透明で目立たないマウスピース矯正(インビザライン)は、安価なのでこれからの主流になると思います。

マウスピース矯正ってご存知ですか?

通常の矯正は、歯に「ブラケット」といわれるボタンのような器具をつけて
そこにワイヤーを通して歯を動かします。

それに対してマウスピース矯正またはアライナー矯正は透明なマウスピー
スをいれて歯を動かします。

なので、矯正をしていることを、他の人からほとんど気付かれません。

また、ブラケット矯正だと歯にたくさんの異物をつけないといけないので、
食事したものが詰まりやすく、虫歯にもなりやすいのに対して、マウスピー
ス矯正はマウスピースを外してブラッシングができるので、虫歯になりにくく
もあります。

マウスピース矯正にはいろいろな種類がありますが、当院で導入したインビ
ザインの特徴としては、コンピューター上で歯を動かすシュミレーションがで
きるので、矯正終了時の歯並びが、治療を開始する前に確認することが可
能です。

そうして、治療開始から治療終了までに何枚のマウスピースが必要かもあら
かじめ判るので、治療の期間が明確になります。

通常のマウスピース矯正の場合、動かした歯の型どりをしてマウスピースを
作成するので、マウスピースが何枚必要になるのかが判らず、治療のゴール
も大体2年くらいとか、不明確になってしまいます。

インビザラインの場合、一枚のマウスピースを10日間で交換します。

なので、たとえばゴールまでに20枚のマウスピースが必要だとすると。。。
20枚×10日=200日で終了することになります。

マウスピース矯正は矯正治療のイノベーションだと思っています。

実際アメリカでは大人の90%がこの方法で矯正治療を行っているようです。

近い将来、ワイヤー矯正は銀歯の治療のようにガラパゴス化するのは間違いないですね。


2016年6月13日 歯内療法勉強会

歯内療法という勉強会に参加しました。
東京都四谷で開業されている澤田先生の勉強会です。

澤田先生は、歯内療法の専門医です。
歯内療法とは、歯の根の治療の事です。

地味であり、非常に難しい治療です。
天然歯を残すために、大変重要な治療になります。

新たな知見を手に入れた、充実した1日になりました!

20160613.jpg

2016年5月30日 衛生士古荘みちこさん入社!

先日、この春に入社した古荘みちこさんの歓迎会を行いました!

新しい仲間を歓迎することで、みんなの絆がさらに深まる感覚がありました。

出逢いは、人生を豊かにしてくれます。

古荘さん、入社してくれて本当にありがとう!!


20160530.jpg

2016年4月23日 すごく悲しいです・・・

熊本地震祝いバーゲンセール... 長年の反日教育が醸成してきた日本への敵意と憎悪は、ネット上で隣国の災害を喜ぶ書き込みとして噴出し、地震記念セールを掲げる企業まで現れました。 記事によると、浙江省で調理器具などを生産している企業は自社のホームページで「日本の大地震を祝い、今日からバーゲンセールを実施します。もし日本が沈没したら在庫一掃です」とアピール。 また、陝西省の自動車販売店も「さらに大きな地震がくれば価格はもっと安くします」とネット上で宣伝したそうです。 中国版ツイッター「微博」には、店頭に地震を祝うメッセージを掲げた家電店の写真も出回り、あるユーザーはリストを作成し、日本の地震に便乗して下劣な宣伝を行った企業・店舗は中国国内で20以上に上ると主張しています。 「いつ東京大地震は起きるんだ。待ちわびているぞ」 「遅かれ早かれ大和民族には天罰が下る」 「津波が発生しなかったのは幸い中の不幸だ」 こういった発言をする人 がいることを人として悲しく思います。 もちろん、多くの中国の人たちは素晴らしい人たちばかりで、今回は、さすがに中国内からも批判が起きています。 「思いやり」に溢れた社会を心から望みます。


20160423.jpg

2016年4月19日 第48期オーラルフィジシャンセミナー

先週末は山形の酒田市に行ってきました。

テレビ東京の「カンブリア宮殿」
NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」
に出演された熊谷崇先生主催の「オーラルフィジシャンセミナー」が始まりました。

二日間、熊谷先生の提唱する「世界基準の予防歯科」を学んできました。

これから、まつの歯科医院でも「生涯にわたり口腔内の健康を維持する」という価値を提供していきます!

20160419.jpg

2016年4月11日 宝物

僕は、三度の飯(めし)より音楽が好きです。
三度の飯・・・この表現、今の若い人は知らないだろうなあ(笑

これは、僕が大好きなシンガーのポスターです。
もし、このシンガーが大好きな人がいたら、受付でこのシンガーの名前を言ってみてください。

きっと、何か良いことがあります!

20160410.jpg

ブログ アーカイブ